menu
閉じる
  1. 煙草の値上げ対策!免税店で安く購入する方法
  2. 禁煙できないのはニコチン依存症じゃなくてただの癖?
  3. 海外の禁煙事情!実は日本よりも進んでる
  4. 禁煙の離脱症状と一体いつまで戦えばいいの!?
  5. 喫煙者の母乳は危険?授乳期間は禁煙を!
  6. 嫌煙者にメリットが?禁煙に関する法律
  7. メリットいっぱい禁煙!深呼吸とガムで禁煙成功!
閉じる
煙草を吸う男性

嫌煙者にメリットが?禁煙に関する法律

六法全書
メディアや政界、飲食業界などで、禁煙に関する法律である「健康増進法改正案」についてさまざまな議論が行われています。
現在の健康増進法では、分煙の努力義務はありますが、罰則が設けられていないため、パチンコ店や居酒屋などで、喫煙者が吸うタバコの煙の被害である受動喫煙の問題が取り上げられています。

厚生労働省が提示した禁煙に関する法律では、パチンコ店や居酒屋などは原則屋内禁煙が提示されています。
不十分な分煙によって受動喫煙を強いられてきた嫌煙者から、「早く法律を制定し、完全なる分煙を実施すべき」という声が上がっています。

嫌煙者からすれば、厚生労働省の案はメリットが多くなっています。
しかし、小規模のバーやスナックなどは、規制の対象外になっています。
小規模の居酒屋などを対象にするかどうかについて、厚生労働省と政治家との溝が埋まっていない状況です。

嫌煙者は受動喫煙を極度に嫌うため、禁煙に関する法律のメリットを強調します。
まず、第一のメリットは、飲食店やパチンコ店などで働く従業員の健康に関するものです。
分煙がなされていない飲食店などでは、顧客の吸うタバコの煙の害を、従業員は避けることができません。
タバコを吸う人からすると、喫煙可能な飲食店で働いているわけですから、受動喫煙を受けることは理解して、その店で働いているはずと考えがちです。
しかし、地方や田舎では、飲食店の数がそれほど多くなく、労働の選択肢が少ないため、受動喫煙を受けたくないにもかかわらず、仕方なく喫煙可能な店で働いている従業員の人たちは存在します。
また、職場や取引先との飲み会などで、上席や顧客側に喫煙者がいる場合、タバコが吸える店を予約され、受動喫煙をしたくないにもかかわらず、人間関係などが理由で断れずにタバコの被害を受けざるを得ない人たちもいます。
さらに、禁煙に関する法律が施行されれば、これまでタバコのにおいが嫌で行けなかったお店に行ってみようと考える嫌煙者がおり、飲食店などの経営に大きな影響はないという海外の実例データも表示されています。

現在、日本の喫煙率は20パーセントを切っており、80パーセント以上の人はタバコを吸わない状態になっています。
高齢者が多い政治家の場合、喫煙率が高めであり、さまざまな利害関係もあって、なかなか禁煙に関する法律の議論が進んでいません。
2020年に東京オリンピックが開催されるまで3年になり、政治的な決断が求められています。

居酒屋でタスポを借りた!これって犯罪?

現在ではタバコを吸うことができるケースが多い居酒屋で、店員の人などに頼んでタスポを借りる人がいます。
居酒屋では、タバコの自動販売機が置かれていることがありますが、喫煙者のタバコが切れてタスポが手元にない場合、スタッフの人に借りる場合があるのです。

タスポは、未成年者がタバコを変えないようにするためのものです。
そのため、居酒屋でタスポを借りたことは犯罪にはなりません。
タスポを借りた人が20歳以上であれば、タバコを買うことも吸うことも合法です。
ただし、タスポは自分で持って置き、自分で自動販売機を使いタバコを購入することが大原則になっています。

そのため、居酒屋で他人にタスポを借りること自体が、あまり好ましいことではありません。
ただし、未成年者にタスポを貸したりすると、犯罪になりますので注意が必要です。
今後、禁煙に関する法律がどのように決着するかは不透明ですが、居酒屋などの飲食店やパチンコ店などは、禁煙、分煙の方向が強まっていくことが予想されます。
飲み会や懇親会などに行きたくないと思っている人の中には、「タバコのにおいが嫌だから」というケースもあります。
望まない受動喫煙を避けることは必要で、禁煙に関する法律の行方が注目されます。

関連記事

  1. kinen_isi

    禁煙の離脱症状と一体いつまで戦えばいいの!?

  2. sinkokyuu

    メリットいっぱい禁煙!深呼吸とガムで禁煙成功!

  3. kaigai_kituen

    海外の禁煙事情!実は日本よりも進んでる

  4. kinnenn_nayami

    禁煙できないのはニコチン依存症じゃなくてただの癖?

禁煙のお勧め記事
禁煙最新記事
  1. menzeiten
    煙草に対する風当たりは、年々、厳しくなってきています。受動喫煙防止のため飲食店の多くは禁煙で…
  2. kinnenn_nayami
    嫌煙家が増加する中、禁煙に挑戦したことがある方はたくさんいるのではないでしょうか。またどうせ…
  3. kaigai_kituen
    最近日本では喫煙者に対してかなり厳しくなってきていると感じている人も多いかもしれませんが、海外は…
ページ上部へ戻る